これまでにご購入いただいた皆様のレビューを掲載させていただきます(2020年1月以降)

以下のレビューは全て7498E MKⅡ をご購入頂いた皆様からお寄せ頂いたものです。

35-2020/10/5 埼玉県N様

 週末出張のために遅くなりましたが、INDEED TDA 7498E MKII 無事到着いたしました。

ありがとうございました。

今日は休みを頂いて一日音楽を聴いています。長くなりますが、聴きながら新しいアンプの感想など。

まず黒にゴールドのスイッチ・ヴォリューム・前面ネジ、とても素敵です。大変気に入りました。またコーンの足も高級感ありますね。

 初代のTDA7498はとにかく熱がすごい。それからヴォリュームがひどいガリが出るようになり、あまり精神衛生上よろしくないので、今回MKIIを御社ページで見つけて注文した次第です。

システムはパソコンのAmazon HD(排他モード)→AL−9628D(DAC)→FX-AUDIO TUBE−01J → TDA7498MKII→TANNOY MERCURY7.1 というシステムです。

 TUBEー01を入れるのは賛否両論あろうかと思いますし、オーディオ的には劣化?かもしれませんが、TDA7498のみだと私には透明すぎるというかストレートすぎるのが、TUBEー01Jを入れることで倍音が乗って私好みの音になるので使っています。MERCURY7.1は高価なスピーカーではありませんが、とても気に入っています。クリアでありながらうるさいところがない。小型ながら締まった低音も出るし。

 

 余談ですがこの他に40年近く前の古いTannoyのGreenwichという中型スピーカーをaudiolabの8000Aというこれまた古いアンプで鳴らしています。もうエージングどころか、ヴィンテージすぎて高音などはあまり出ないのですが、非常に柔らかい音色とかなりの量感のある低音で、古いsp復刻の録音など聴くと、高級蓄音機で聴いているような包み込まれるような音が出ます。今アッテネーター不良で修理中ですが、これはもう現代のスピーカーでは出せない音なので大事に使って行こうかと思っています。同じTannoyでも全く違いますね。ただクラシックをうまく鳴らすのはどちらも共通しているかもしれません。

 

話を戻して初代 TDA7498との違いですが、外見は

・正面のサイズは同じ

・後ろ長さは長くなった

・電源ランプがオンのときに緑が点灯するようになった(初代はオンにすると赤)これはこの方が自然ですね。

・ヴォリュームの横に白い点(ボリュームマーキング)が並んでいたのがなくなった

音については、電源を入れたばかりで、まずはグレン・グールドのゴールドベルク変奏曲(新盤)。

音は滑らかになった代わりに初代に比べてちょっと物足りないかな?と思いつつもしばらくするとより生々しい音に変わってきました。グールドの声もまた生々しい。初代より音が澄んで広がりが出たような印象。

その後ベートーヴェンの交響曲第3番(ハンス=シュミット・イッセルシュテット、ウィーン・フィル、ウィーンフィルの最初のベートーヴェン全集で1960年初期の素晴らしい録音)を聴いています。初代機に比べると刺々しさが滑らかになりやはり空間が広がったでしょうか。オケの各楽器の配置・音像も初代に比べてピシッと決まります。

アンネ=ゾフィー・ムターの映画音楽集「Across The Stars」透明感が増し音場も広がってスケールが大きくなったような。弦の擦れる音の生々しさは若干抑えられたような。これは音のトゲトゲさが減ったからかもしれません。本当に少しの差ですが。ムターがマイクの前で動くにつれて音場が動いていくのがリアルにわかるのは旧型と同じ。

 それから全体に若干ですが、低音が出るようになったように感じます。ボワンボワンの低音じゃなくて非常にタイトで締まりのあるバス。これはもしかしたらコーンの足も関係しているかもしれません。コーンの下はあまり褒められないかと思いますが、スタックスのイヤースピーカー用真空管ドライブアンプの上に置いています。細かい穴があるのでそこにちょうど嵌って滑らずに置けています。ゴムやコルクを敷いてみましたが、やや音場や音色が甘くなったのでこのまま置いてみました。

 この後は過激なヴァイオリン、コパチンスカヤの現代的ヴィヴァルディ What‘s  Next  Vivaldiを聴いてみました。ヴィヴァルディの演奏もとうとうここまできたか、という恐ろしい演奏ですが、わざと使うヴァイオリンの汚い音、これはもしかしたら旧アンプの方がこのあり得ないカデンツァをうまく表現できたかも。音が綺麗になってハチャメチャぶりが少し抑えられたか。それでも生々しすぎるくらいリアル。何度聞いてもショッキングなヴィヴァルディ。

このあたりでTDA7498MKIIに触ると熱くない!初代はもうキンキンに熱くなって大丈夫だろうか、と心配になるくらいだったのですが、これは安心。この点は大進歩ですね。

その後次から次へと1960年代くらいの優秀録音をかけまくっています。時間が経つにつれさらに生々しさが増してきたように感じています。

ということで、大変満足しております。

 このアンプで一番困ることは・・・グレードアップが非常に難しいということですね。例えばこの10倍の価格のアンプにしたとして、果たしてさらに良くなってそれだけの差が出るのか?あるいは逆に音質が下がるのではないか?という懸念がありました。今回は同じアンプのバージョンアップということで、安心して購入できましたが・・・この小さいシステムでもうこのままでいいと思えてきてしまう・・・まぁそれはある意味幸せなことですね。

 

またどうぞよろしくお願い申し上げます。


34-2020/7/29 愛知県U様

 最初に Indeed のデジタルアンプの事を知ったのはこことは違うサイトでした。

比較レビュー的なページで紹介されていて、当時、比較対象のFX-AUDIO FX-98Eを所有していた私は、それよりも良い音がするという情報に俄然興味を抱きました。

ステルス・マーケティングの多い中で、サイトに書かれた情報を鵜呑みにしない事の大切さは知ってましたが、なぜか Indeed 7498E MKⅡ に限っては巷の通販サイトでは販売されておらず、入手のしづらさゆえに「もしかしてこれは隠れた逸品ではないか?」と直感したのです。

その勘は見事に当たりました。いわゆる『中華デジアン』よりも筐体サイズに少し余裕を持たせてある点は、中身を犠牲にしていない事の裏返しなのでしょうか。音楽を鳴らすパワーは充分、音の帯域が全体的にまんべんなく出ているな、という印象を受けました。

そして本体購入から1年半後、ようやく Indeed製36V5Aアダプターを Indeed HiFi JAPANから入手する事ができました。 

  心配だったアンプ本体の温度上昇も 「MKIIであれば改善はされてる」との事で、確かに以前(32V5A)よりは温かくなりがちですが、中のコンデンサー類を痛めるような温度ではないと思います。

ちなみにこのACアダプターですが、ゴム脚を外すとネジが見える仕様になっており、+ドライバーで簡単に分解できる事が分かりました。はめ込み式のACアダプターが多い中で、「中身を疑うならどうぞ開けて確認して下さい」という自信の表れとも受け取れます。

 新型コロナの影響で直接中国から購入することが難しくなり、こちらにてACアダプターを購入できないか打診した所、快よく承諾して頂き感謝感激でした。以前から眺めるだけだったサイトに、今回こうやってお世話になりレビューを寄稿できたのも、何かの縁かと思います。

 

SUNDAY SERVER. 

https://sundayserver.com

 

ボリュームノブをいじられないように、子どもの手の届かない高さに設置。ミニマムなシステムを目指し過ぎて、
PHA-3の能力を活かしきれてない構成かとは思いますが、子どもがドタバタ走り回る今の環境ではこれが最善策です

33-2020/7/9 京都府S様

 先日TDA7498MKIIを購入しましたのでレビューします。

私の環境ではMKIIとDALI MENUETにDAC経由でChromecast AudioやBluetoothレシーバーを接続して、Spotify Premiumやラジオ、テレビを聴いています。

オーディオは初心者ですが、MKII購入の参考になればと思います。

 今まではELEGIANTの中華アンプを繋げていたのですが、TDA7498MKIIに変えると低音のボワ付きなどの不自然な音が無くなり、音の定位も劇的に改善しました。

特に驚いたのが定位感で、ボーカルの曲を聞くと「あれ、目の前に歌手がいる?」と錯覚してしまうくらい声が浮かび上がるようになりました。

今までそんなに聞いていなかった宇多田ヒカルやゴスペラーズ、平井堅などのボーカル曲がとても魅力的に聞こえます。普段から聴いているクイーンやマイケル・ジャクソンの曲もより楽しく聴けるようになりました。

低音も締まった低音が低い音まで出るようになり、MENUETでここまで低音が出せることに驚きました。

ONKYO D-112Eという低音が出にくいスピーカーにも接続したのですが、こちらでも締まった低音をしっかり鳴らしてくれます。

 高音も楽器の音がキレイに出て、音に不自然な脚色を感じられないのがとても良いです。

そして中華アンプ全般に言えることですが、筐体がコンパクトなのも良いです。部屋のスペースの関係上飾り棚に設置しているのですが、ピッタリなサイズでした。

気軽にストリーミング音源を聴く限りはいい感じです。

 一方で、最近はテレワークで1日中音楽を聴く機会が有るのですが、流石に1日ずっと聴いていると聴き疲れてしまう事があります。気軽にBGMとして鳴らし続けるには若干音が硬い印象も受けました。

そのためFX-AUDIO-のTUBE-03J+をプリアンプとして接続してみたところ、音が柔らかくなって聴き疲れしなくなりました。しかし、同時にMKIIの魅力であったクッキリした定位感も減少してしまいました。

プリを外してインシュレーターやケーブルで調整した方が良いのか、これから色々試してみる予定です。

 

 最後に、小型ながら素晴らしいアンプに出会わせて頂いた店主様に感謝致します。

入金から発送まで、とても迅速に対応して頂いて、当方の疑問点にも詳しく解説して頂けました。

特にアンプのインシュレーターで音が変わるとは想像しておりませんでしたので、解説頂けて助かりました。

また機会がありましたら、よろしくお願い致します。


32-2020/7/5 東京都 I 様

 その後ですが、結論を申し上げますと今は素晴らしい音で鳴っております。

あれから色々とやってみたのですが、このアンプの場合プリを通さずDAC直接の方が音が良いとの結論に達しました。

プリを通さないと鮮度はでるのですが、音が暴れ粗削りになる場合が多くありました。

このアンプの場合プリで音を整える必要が無いほど完成されているのではないでしょうか。

ただプリの代わりではないですが自作のライントランス(UTC A-21)をはさんでみました。

これらがどの位の効果を出しているのかは分かりませんが、今は前回書きました音の高低、厚さなどの弱点はみられず逆に奥行き感がでて素晴らしい音を出しています。

写真を添付しておきましたが、設置場所は真空管アンプの上という大変突飛な所です。これは冗談でもなんでもなく白いボードはトランス3台にインシュレーターを介し支持され、何といっても重い真空管アンプを移動させなくても端子の抜き差しだけでコンバートできるという考えぬいた場所であります。

なおプリをぬくというのは、私の環境での結果であって当然ですがすべての方に当てはまるものでは無いと思います。

(2020/6/20時点)

以前記しましたように、私の場合コロナオーディオで、プリを除いて殆どが最近購入した物です。

それらが渾然一体となってエージング、慣らしが進行中です。ですから毎日の様に音が変わり、どの機器が今の音を支配しているのか分からない事が多々あります。

御承知の様に慣らし中は良くなったり悪くなったりを繰り返したり、一ヶ月後にいきなり激変することもあります。

その様な事を踏まえた上で申し上げます。

一番感じたのは音が自然だということです。変なピークや位相の乱れも無く素直な音、人の声、バックグランドでながれる鳥の囀りや川の流れる音などが自然の音に近いと感じました。

音場的な広がりは普通で、逆に定位感は結構良い方だと思います。

いまいちなのは、高低の伸びと厚みが欲しい気がします。

今言えるのはこんなところで、アンプの場合最低1ヶ月、100時間以上使わないと真価は分からないと思います。

激変したら連絡します。


31-2020/6/22 神奈川県F様

 昨日到着し、早速セットさせて頂きまして、音質の変化に驚いています…

もうほぼ最高峰であり、これ以上はあるのだろうか…という感覚です。

 

とはいえ、うん十万もする高級機は使ったことないので比較はできないのですが。(笑

今まで使っていたのはエントリーモデルの実売5万程度の AV アンプでしたが、感覚的にひとグレードを超えて、ふたグレードは音が違う印象があります。

ちょっと高音が刺さる、中高音が前に出すぎる? 印象が最初はありましたが、SP側のジャンパーを変えたり、+ を高音、-を低音のシングルワイヤにしたりで大分いい感じになってきました。 

このあたりもノウハウ、事例があれば教えて頂けると嬉しいです。

そして、如実に音源により音に差がでる様になったので、Amazon Music HD を契約してしまいました。

まだ落ちついて評価できていないので、また改めてご連絡させて頂きます。

素晴らしい商品を提供頂き、ありがとうございます!

 

ここからバイアンプにしたらどの様な変化があるのか、もし他のユーザーさまの感想、事例等あれば、紹介頂けると嬉しいです。


半年ほど前の話になりますが、ヤフオクにCone仕様を出品し、落札頂いたお客様とのメールのやり取りです。(店主)

Iさま

実はプロの方々も使用して頂いているレコーディング、マスタリングスタジオだったりします。

なんで結構音には厳しいはずなんですが…

ノイズ以外に指摘出来る事はなく、現状満足してしまっています。

多分、経験上アナログ電源に変えたら解像度が更に上がるのと嫌な歪みは解消されると思います。

引き続き宜しくお願い致します。

S

 

S様

ご連絡ありがとうございます。

無事到着し、お気に召して頂いた様子でほっとしております。

下記、ご連絡とお写真を可能であれば、HPの製品レビューに載せさせて頂きたいと存じます。

写真は、勝手ながら少し明るさを調整しました。

ご確認頂き、ご了解いただければHPにアップさせて頂きます。

それにしても、すごい機材ですね。

プロの方でしょうか?(笑

Indeed JP I

 

Iさま

午前中に受け取りました。

すぐにアンプを入れ替えて楽しんでいます。

最近のアンプのようなドンシャリな色付けもなく音楽的なサウンドがしますね。

人によっては高域がもっとシャキッとした方が好きって方も居るかも知れませんが

自分には非常にバランス良く感じます。

スピーカーとの相性も悪く感じないので安心しました。

やはり若干のノイズは有りますが、特に気になる程でも有りませんでした。

S


30-2020/6/17 大阪府A様

 今朝、商品が届きました。

早速、荷解きをして、セッティングして、聴いてみました。

私のような駄耳のものが言うレビューなどおこがましいのですが、

ずっと使ってきたFX1002Aより、低音域が締まって聴こえます。

いい音ですね。

それと、本体の発熱が4時間使用後でも、お風呂の湯ほどにしか上がりませんでした。

今後、永く使い続けていくつもりです。


29-2020/6/13 栃木県 I 様

 この度は色々とご配慮いただきましてありがとうございました。購入して大変良かったです。

設置のしやすさなど考えますと、やはりコーンつきを勧めていただいて良かったと思いました。

音質については素人なので他のお客様より有益な情報は出せませんが、以下にそれ以外の感想を書きます。

Indeed TDA7498E初代のシルバーが手元にありまして、そちらと比べますとこのように感じました。

・電源ボタンの変更

元々の金属ボタンは、操作面のエッジがシャープで指の皮膚が引っかかりますが、変更されたボタンはその部分が滑らかになり、操作の不快感は減っています。

(金属の方がいいというように初めは皆さん思われるかもしれませんが、触感と操作性に関しては変更版の方を自信を持ってお勧めして良いと思います。)

・ボリュームノブの変更

元々のノブはシリンダー側面のヘアラインが回転方向に沿っていましたが、今回つけていただいたものは回転方向に対し垂直に筋がついていて、より軽い力で確実に操作できるようになっています。(元々のノブは指1本だと滑るので、人差し指と親指でホールドしないと確実なポジションに操作できません。)

また、ACアダプタは2Aで十分だと思いました。

 

ブラックのアルミノブは国内調達物で、ゴールド・シルバーノブとは形状が異なります。メーカーではすでに生産中止となっており、当方でも在庫限りです。生産中止とわかっておりましたので買い溜めしましたから当面大丈夫です。(店主)


28-2020/6/4 北海道S様

 受け取ってみて、想像はしていましたが大きさ(と言うより小ささ)に驚きました。

電源ケーブルについては同梱して頂いた3Pアース端子プラグが普通の2Pコンセントには繋がらないため、CR-N755のケーブル2P-3Pと交換してみました。

店主様にはアダプターを紹介して頂きましたが、買わずに済みました^^;

 

所有スピーカーが2組あるので、それぞれ切り替えてみようとしたところ…

①FOSTEX M-800db+PM-M0841ck

こちらは、CR-N755に繋いでいた時は中高音の出方が気に入ってました。

低音はそこまで出なかったのでトーンコントロールで足してましたが、7498emk2に切り替えてみると、

何もせずとても豊かな低音と中高域のバランスの良さが成り立ってます。

こんなに低音が出るスピーカーだったんだ、と改めて気付いた次第です。

 

②DALI LEKTOR6

本来はこちらがメイン(M-800が想像以上に良くなったので悩みどころですがw)

さすがにCR-N755ではきちんと鳴らせていないと思っていました。

繋ぎ替えにひと手間、本来はゾノトーンのスピーカーケーブル直付けしてましたが、7498e mk2のターミナル間隔などを考えるとバナナプラグ必須だろうと思いAmazonで買っていました。実物を見たら予想適中でした。

音はと言うと、今までスピーカー周辺で止まっていたものがグイグイ前に出ているような感覚です。

家具とのかねあいで大したセッティングできてないのですが、スピーカーの存在を忘れるような鳴り方になっています。今まで気付かなかったような細かい音も聞き取れますし、定位感も良くなっています。

 

気になる点としては、店主様からも指摘されていましたが、7498e mk2そのもののゲインの大きさ。

入力ソースとしては、PC(musicbee)→smsl M100DAC→本機→①または②スピーカー、となります。

musicbee上でボリューム30〜50%で7498eのボリュームが9時辺りです。

DACにボリュームがあればもっと調整が簡単でしたが…そこは今後検討します。

M-800dbに繋いだ時はボリュームが8時でもそこそこの音量でした、ギャングエラーはあまり感じませんでした。

音質は非常に良い物なので、今後は私自身の使いこなしが問われるのかなと思います。


28-2020/5/29 大阪府O様

 先ほど18時回って間もない頃に無事に到着いたしました。

あまりにも速いのでびっくりしました。ありがとうございました。

 

音の方はおっしゃっていた通りと言いますか、それ以上の音質向上効果がありました。

SA-98Eに切り替えて聴いた時は一瞬モノラルかと耳を疑うような錯覚に陥りました(笑)

 

これからDAC(AIRBOW D-07X)からのRCA(現行AIRBOW MSU-Silver VT)とスピーカーケーブル(現行カナレ4S6G・スピーカーはAIRBOW IMAGE11-KAI3+サブウーファーDALI SUB-E9F)もグレードアップしていこうかと思っているのですが、何かアドバイスなどあればご教示いただけますでしょうか?

こちらのお客様は朝一にご決済頂き、同じ関西ですのでヤマト運輸の「関西同日便」にてお送りし、お支払い頂いた日にお手元に届きました。関西同日便は当方の状況によって対応できる場合とできない場合があります。ご理解くださいますようお願いいたします。(店主)


27-2020/5/26 山口県O様★★★

 店主様、お元気ですか。小生は、第15段ユーザーのO(山口県)です。

貴店からIndeed 7498E MKⅡを購入して、はや一年近くが過ぎました。

とにかく、Indeed 7498E MKⅡ と出会ってからオーディオライフが激変しました。

久々のユーザーレポートとして、この一年の馬鹿さ加減を報告します。 

 

その昔は、マルチアンプ・マルチスピーカーなど高嶺の花で手出しできませんでしたが、Indeed 7498E MKⅡ はコスパが抜群に良いので2台目を購入できてしまいました。

なんと、図らずも夢のマルチアンプへの挑戦を始めてしまいました。

マルチアンプにするには、とりあえずチャンデバにも挑戦することにしました。

一年を掛けて、少しずつ必要なデバイスをかき集めて、漸く形になってきました。

 

(現在の環境)

Indeed 7498E MKⅡ  2台

XLRーRCA 変換( TOMOCA 11T-RCA )  4個

チャンネルデバイダー    Behringer CX2310 V1(中古)

電子アッテネータ SPL Volume2 Model2602

TEAC UD-501 チップアップグレード

YAMAHA WXC-50 ネットワークプレーヤー 

 

スピーカー

High:JBL 2450SL + 2374ホーン

Low:Fostex FW108N + 共鳴管型エンクロージャー

(たかが10cmユニットですが、 侮れません。共鳴管型エンクロージャーで鳴らすと、30cmウーハー相当の量感がでてきます。キックドラムなど、もう迫力満点・・・

Indeed 7498E MKⅡ は低域の駆動力に優れているので、 共鳴管型エンクロージャーの魅力を余すことなく引き出してくれます。)

 

ソースの TEAC UD-501(チップアップグレードでUD505相当)の出力からチャンネルデバイダー CX2310 まではバランス接続です。

CX2310 の出力をXLR-RCA変換トランス (TOMOCA 11T-RCA ) でRCAに変換し、 7498E MK2につないでいます。伝送をバランス接続にしたこと、チャンネルデバイダーで2Way・マルチアンプ駆動にしたことで、 一段と 切れ味がよくなりました。

 チャンネルデバイダーは、始めての経験です。ディバイディングネットワーク接続と比較して、HighとLowの音量や、クロスオーバーや位相調整が極めて容易になりました。

ネットワークではHigh側のアッテネータだけで調整していましたが、チャンデバではHighとLowの出力ゲインを個別に調整できますし、位相反転もユニットごとにできます。

また、マルチアンプですから、当然、HighとLowの音量は独立しています。切れ味がよくなったことは元より、 多彩な音響設定の調整が容易になり、ますますオーディオが楽しくなりました。

 

つい先日、貴店から3台目のIndeed 7498E MKⅡ を購入しています。これをどうやって活用するか、思案中です。いずれチャンデバをアップグレードして、3Wayに挑戦してみますね。

 

2020年05月吉日

コロナ禍に負けるな。


26-2020/4/29 東京都T様

 商品確かに受け取りました。迅速な対応ありがとうございます。

まず、所有欲を満たす見た目から気に入りました(JPソリッド仕様)。音もFX-98Eのバイアンプと比較して同じチップと思えない程別物でした。

全体像は同じですが、解像度の違いでしょうか、まるでMD音源とCD音源の違いかと思うほど情報量が違う感じです。

音が良くなった感じではなく本当はこういう音だったのをわからないでいたんだという風に感じています。心地良さが大幅に向上し満足です。

ですが、FX-98Eに不満があったわけではなく、むしろバブル前に買った25万位したデンオンのDAコンバーター内蔵アンプよりも小音量時のノイズレスのクオリティの高さに感動しデンオンのアンプを捨てた位気に入っていました。

それよりも別物に優れている商品でした。

来月か再来月同じものを買うと思います。その時はまたお願い致します。

問題はもうFX-98Eは電源を入れる気にすらならないことです


25-2020/4/27 京都府M様

 届いてすぐにアンプをつなげて以来、自宅にいる間、ほぼずっと聴いています。

ゲインも全く問題なく、DACのボリュームコントローラで(これまでと同程度に)音量を落として、アンプのボリューム位置を10〜11時くらいにして聴いています。

それで、いくつかCDからリッピングしたクラシック(ピアノ曲からオペラまで)やロック、ポップス、ジャズ、ネット配信動画など聴いてみたのですが、どのジャンルも違和感無く聴けてますし、正面でまじめに聴いてもBGMとして聴いてもいい感じです。(ハイレゾ音源は PCの不調であまり聴いてませんが、こちらも悪くなかったと思います。)

 これまで使っていて壊してしまった中古アンプ(ATOLL in 100SEという10万円台のプリメインアンプのプリアンプ部をバイパスしてパワーアンプとして使っていました)とは音色が違って、締まった感じでしょうか。

前のアンプでは、動画再生時に人の声がしっかり聞き取れないケースがたまにあったのですが、TDA7498E MKⅡで再生するとはっきり聴こえるようになりました。

音楽の方は、当初少しそっけない印象も受けましたが、こちらの耳が慣れてきて、今は、いい感じです。

 

買い替えにあたってはいろいろ悩んで、最後はコストパフォーマンス(価格、消費電力)とサイズを考慮して、

かつ、ネットでの評判の良かったIndeedのアンプにしたのですが、正解でした!

それにしても、とても良いタイミングで貴社のWebページにたどり着いたようです。

JP版をGW前に提供していただいて、大変ありがとうございました。

(店主から一言)

消費電力に関して、4/27現在MKⅡ2機を1アダプターで使用していますが電圧36.4V、電流値は0.14Aで消費電力は5.096Wです。このままの状態として24時間30日間で3.669KW ×27円=99円 となります。

定格消費電力ですので、ボリュームの大小に関わりありません。電流値は状態(本体温度など)によって変動しますがこれまでの最大値は0.2A程度です。


24-2020/4/24 神奈川県M様

 PCオーディオを始めてしばらくSA-98Eを使用していましたが、こちらの7498E MKIIの評判を見まして

店主おすすめのコーン足とWestern ElectricのオリジナルRCAケーブルをセットで購入いたしました。

システムは以下です。

 

小型PC(HQPlayerEmbedded) - SabajD5 - 【 7498E MKII  】 - DALI OBERON3

まず音を出した瞬間、左右の音場が圧倒的に広がったのがわかりました。

そして音の量感/質感やクリアさも向上しているように思いました。

この向上度合いは劇的といっていいぐらいのレベルで、完全に次元が変わりました。

左右の音がスピーカーから完全に離れ、全ての音が空間に浮かんでいるような感じです。

今まで上流ばかり手を入れていたので、アンプがボトルネックになっていたのかもしれません。

7498E MKII でシステム全体のポテンシャルがフルに発揮された気がします。

そしてオリジナルのRCAケーブル。

これも付け替えた所、よりクリアになり音がはっきりしたのを感じました。

店主のおすすめだけあって、7498E MKII の良さをより引き出す方向と思います。

元はBelden88760を使用していましたが、こちらも購入してよかったです。

当初は値段も考えて少し良くなるぐらいかなと思っていたのですが

信じられないほどのグレードアップができたので

店主の丁寧な対応含め、大満足です。ありがとうございました!

 

(以下レビュー外)

以上です。

このような良質な製品を紹介&販売してくださり、店主様には感謝しています。

今回は本当にいい買い物ができました、ありがとうございます。

他の方のレビューも拝見して2台使用も少し興味が出てきてしまいました(笑)

まあすぐにとはいきませんが、またその時はよろしくおねがいします。

では失礼します。

今後とも宜しくお願いします。


下記レビューに関して頂いたお客様より「出しゃばりすぎではないか」とご遠慮の申し出を頂きましたが、いずれもMKⅡをお持ちまたは購入を検討中のお客様にとって有効な情報と当方で判断し掲載させて頂くことと致しました。ご理解賜りますようお願い申し上げます。

23-2020/3/3 茨城県O様

【今回はレビューではなく、セッティングの試行錯誤結果です。】

サブシステムに、150mm角・1mm厚の天然ゴムシートが1枚しかないため、MKⅡJP CORNのスパイク(?)

受けとして、コルクボード(90φ×5㎜)を代用しておりました。

サードシステムの試聴時に得られたような音が出せず、もう少し強度のあるワインのコルク(10㎜)を10円玉の上に挟んだりもしましたが、コルクは内部損失が大きいためか、中高音が曇ってしまい透明感が不足して、低音のパンチも削がれてしまって悩んでおりました。

 金属系のスパイク受けを検討しましたが、CORNの素材がアルミなので傷みそうなことと、高域が華やかになる半面、低域が弱くなりそうで、温もりのある音もあまり出ないような気がして断念しました。

また、AET製品のインシュレーター類も検討しましたが、費用の面から断念しました。

 

 温かく響きの良い音を求めて思いついたのが、和楽器には動物の皮が多用されているということです。そこで、入手が容易な皮革製品に目を付けました。本革(羊皮)で作られた安価な財布です。羊皮は楽器用ではありませんが、財布の縫製部分をきれいにほぐし、皮だけの状態にしてスパイク(?)受けとして試してみました。

 

 実験結果にびっくりです。音場が広がるとともに、音が前に出てくるようになり、特に高域がよく澄んで聴こえるようになりました。響きもとてもきれいです。ダイナミックレンジも申し分なく、音のスピード(立ち上がり、立ち消え)が驚くほどよい感じです。

以前、レビューにて試聴曲としました、高音質音源の再現性は抜群で、繊細であり臨場感がたまりません。

・小橋敦子&セバスティアン・カプテイン『Dualtone』

・鬼太鼓座『富嶽百景』,『怒濤万里』

付属の天然ゴムシートと聴き比べておりませんので確かなことは言えませんが、ゴムの減衰力は高いですから、それに対してスパイク効果が効いているようにも思えてしまいます!?

本革の厚さが薄い場合、高域寄りになり、女性ボーカルのサ行がきつくなりますが、重ね合わせて厚さを適度に調整することで、とても良い感じになり、費用対効果が抜群なことを実感しました。

私的には好感触ですが、万人向けと言えるかどうかは不安なところです。

 

以上がセッティングの試行錯誤結果です。

改めてMKⅡJP CORNのコストパフォーマンスの高さ、MKⅡの潜在能力の高さを実感いたしました。

セッティング次第でまだまだ音質向上効果が期待できそうです。恐るべし、Indeed TDA7498E MKⅡです。

22-2020/2/23 茨城県O様

【FV2のレビュー】

MKⅡはゲインが高いため、単純に左右単独バイアンプ駆動すると、左右のボリューム調整が困難を極め、

小音量時にギャングエラーが発生しますので、全体のバランスを崩してしまいます。

パッシブプリアンプFV2を介することで、上記の問題を一気に解決することができ、特にハイレゾ音源

〔DSDファイル形式,FLACファイル形式〕の再生時出力差をこまめに調整できるので重宝しております。

若干、中低音の音痩せがあるような感じがしますが、気になるようなレベルではありません。

逆にFV2が加わったことで、無機質な音だと感じていたスピーカーが、まろやかな音になりとても聴き易くなりました。

不満だった点が少々改善され、音楽をより楽しめそうです。

食べ物に例えるならば、辛口カレーにコクがプラスされ、スパイスを充分楽しみながらも食べ易くなった感じです。

入力側にRCA→XLR変換ケーブル、出力側にXLR→RCA変換分岐ケーブル(ともにIndeed Hi-Fi Lab Japanオリジナル)を使用しております。

音質劣化は最小限(接続側のデバイスに特別な仕掛けがない限り、上位互換はない)だと思われます。

MKⅡのボリューム位置を時計の12時に設定できるため、ボリュームコントローラーとしても、非常にいい仕事をしてくれており、大変満足です。

………………………………………………………………………………………………………………………………………

前回、店主様がご質問されました「SP間距離と試聴距離」ですが、一番の要因は、部屋の間取りの関係です。

音響機器設計者側から考えた場合、だいたい正三角形の位置で試聴するのが、正しい位置だと思われます。

また、音楽製作者側もそういったセッティングを考えて、曲造りをしているのだと思われます。

私の場合、メイン,サブ,サードシステムのそれぞれに設置上の制約がありますので、試聴環境に合わせるため、

株式会社逸品館(清原代表)様考案のレーザセッター方式の自作簡易版で、試聴位置を決めております。

そのため、2本のスピーカーを誤差なく「2等辺三角形の底辺」に設置すれば、左右のスピーカーの音のピントが

ぴったりと合うことから、正三角形の位置には拘っておりません。

特にサブシステムは、私の寝室兼書斎(独立した娘の部屋)に設置しておりますので、箪笥の一部やドレッサー,勉強机,ベッドが先陣を切っており、思うように設置できないのが現状です。

21-2020/2/20追記 茨城県O様★★

20‐2020/2/11 茨城県O様