薄型の制振ジェルを発見

 本日、1mm厚の薄型制振ジェルを見つけて即購入。早速、7492sに使用しているオヤイデOSPとの接合に通常使用している3mm厚の制振ジェルから変更しました。

中高音の分離と立体感、低域の力強さが格段にアップしたように感じます。

 一般に廉価中華オーディオのゴム脚はどの品も両面テープで取り付けられています。Indeed製品も同じでJP仕様にする際には、このテープを跡形なく綺麗に剥がして粘着性のある制振ジェルを使い本体とインシュレーターを接合しています。同様に両面テープで接合するとインシュレーターの位置決めの際に修正が効かず一発勝負となるうえ、本体の微振動を吸収しアンプの長寿命化につながると考えて制振ジェルを使用しています。

 これまで使用していたものは3mm厚が最薄でした。制振効果としては厚みが必要ですが、音響的には比較のしようがありませんでした。どの機種に於いても薄型の方が良いかは今後、検証していきたいと思います。

 因みにこの制振ジェルは水洗いすることで粘着性が復活します。ご自身で設置位置を変える際には一度水洗いし、乾燥させてからご使用ください。