オーディオは趣向品

お酒やたばこ等と同じと考えます。

ワインが好きな人もいれば、日本酒を好む方やビール党など、人それぞれ。

どれが正しいなどあろうはずもなく。

ワインでも1本で数十万円もあれば、500円もあり、自分の懐具合と相談しながら探すしかないですね。

当然高いワインは美味しいんだと思いますが、ドンペリも飲んだことがことがなく「飲みたいか?」と聞かれれば「飲みたい」ですが、自分の身の丈に合ったことをしないと長続きはしないです。

最近、オーディオ雑誌をよく見ますが、以前と違って掲載されているのは、ん百万円のものばかりで、誰が買われるのかと思います。今手元にある機械を全部足しても、桁が一つ違います。私が若いころ(30年ほど前)は10万円以下のものでもちゃんとレビューやテストがされていましたが今は超贅沢品になってしまったようです。

完成品が高ければ、自分でケーブルやコネクターを買って自作する方も多いように思います。楽しいでしょうね。それで結果が良ければなおのこと愛着が湧いて、、、お酒と違ってそこがオーディオの良いところでしょう。

中華オーディオはその点、ディスカウントショップへ行って、見たこともないお酒を試しに買うのに似ています。店主もどこかで、店舗を借りて実演販売できればと考えもしますが、家賃だけでも月に何百台も売らないといけません。現実には無理ですね。

色々なサイトを見て良さげなものを試してご紹介し、そんなオーディオ好きの方に、少しでも安心な製品をお届けできれば良いと考えています。